GX250(2E6)外装周りのバラシ(5)・・・ハンドル周り、他

こんにちは、その昔、自転車のハンドルをカスタムしてた(笑)、

ブログ主のHiiです。

ちなみに、今持ってる自転車(ピスト)もフルカスタムです(笑)

しかも、自転車にかかった総額はこのGX250より高い・・・(*´Д`)



さて、GX250(2E6)の外装周りのバラシも終盤を迎えました。

残すところ、ハンドル周り、その他です。




本日は、前回から引き続いて、ハンドルの右側をバラします。

スイッチカバー裏のネジが緩まないので、

無理をせず、インパクトドライバーを使わずに、スイッチボックスをゴムハンマー

叩きながら少しずつズラし、ハンドルバーから外しました。





 現状確認の時にも言いましたが、

御覧の通り…


ブレーキホース先が切断されて、

フロントブレーキキャリパーがありません…(´;ω;`)

リプロ品を買うか、中古でSR当たりのキャリパーを探すか…( ..)φ


右側のスイッチボックスも、左側と同じく動きません…orz

まあ、当然か。



続いて、スピードメータータコメーター

これは簡単に取り外せました。


経年によるものは別として、一見、程度は良さそうですが…



裏側・・・orz

錆で腐食して、メーターカバーがボロボロです。

これだけひどいと、穴埋め補修もめんどくさそうなので、

幸いカバー自体がブラックなので、ある程度錆が出てても、塗装すればいいので、
これも他のXSあたりのメーターカバーを流用するか(-_-;)

サイレンサーの様に、ヤフオク等では、表面上しか見えないので、

皆さん、注意しましょうね(´Д`)


 続いて、ホーン




 …これも錆が…orz

こんなので、ちゃんと音なるのか(@_@)? 

錆びた音が鳴るかもしれない(笑)


まあ、ホーンは高くないと思うので、これもXSあたりを流用しよう。

多分ホーン自体は同じだと思う。

ステーは形状が違うようであれば、こっちのステーを使えばいいし。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・というか、ホーンについてたこのカプラーは何だ(@_@)!?

ここ・・・


ホーンだけならギボシだけで、カプラーは要らない気がするが…

何かもう一本配線でてる

ん~、アースか?(-_-;)

後々のことを考えると、配電図パーツリスト欲しいな



続いて、ヘッドライトブラケットの取り外し。


 まぁ、これは錆を落として、再塗装すれば問題なさそう(*'ω'*)

やっと、少しはまともなパーツにあたった気がする(笑)



続いて、ハンドルの取り外し。

ハンドルブラケットを外して、サクサクとバラシ完了





ん~、一部錆がひどいなぁ(´;ω;`)

ハンドルとかはメッキだし、再メッキ高いんだよな(-_-;)

ヤフオク見るけど、ハンドル…出品されていないし・・・

欠品パーツや、要交換のパーツとかを考えると、

GXか、XSあたりの程度の良い、書なしの車体を入手した方が早いかな…(-"-)ンー



・・・

・・・・・・ん(=_=)

よく見るとハンドルの左端が…


削れてる…orz

立ちゴケ程度なら、ここまでは削れないはず。

結構派手に転倒したのか?フレーム大丈夫か?(-_-;)

まぁ、グリップで隠れるから良しとしよう(笑)



 続いて、トップブリッジフロントホイールフロントフォーク等

と行きたいところです、ここで一旦、車体を眺めながら数時間、熟考……(-"-)


その理由は

Sw-1の時に、フロントフォーク外してエンジンの積み下ろしをしたら、

とても苦労したから(笑)


素人なので、バイクスタンドなんて持ってません(笑)

SW-1の時は車体をジャッキアップして、

コンクリートブロックを立てたその上で作業してたけど、

不安定過ぎて作業が大変でした(笑)。

 ・・・

どうも、エンジンフレームに乗せたままバラせそうな気がする…

という訳で、フロントフォーク廻りリア廻りそのままにしとこう(`・ω・´)ヨシッ



 てなことで、後はエンジンをバラすのに、邪魔になりそうな、

チェーンセンタースタンドを外しとこう。


 ということで、チェーンを外す。

錆がひどいのに、こんなのでも奇麗に丸めることが出来ました(無意味)(笑)

当然、要交換。



そしてセンタースタンドを取り外し…





原型をとどめていません…orz

SW-1の時もセンタースタンドが無く、

ヤフオクで探すけど見つからず諦めたけど、

こいつのセンタースタンドはあるかな(-_-;)?

最悪、GXの後期型やXSあたりとフレームはほぼ同じと思うので、

多分、流用できる・・・はず(*´Д`)




 という訳で、腐食固着と闘いながら、

何とか、外装周りを全バラ出来ました(∩´∀`)∩


 こうしてみると、非常にスリム(*'ω'*)

もともとスリムだけど、なお一層スリム(*'ω'*)

スリム・・・・・・でも乾燥重量163kg…(*´Д`)

さらにキャストホイール仕様だから、なお重い

フルカウルのSW-1が168kgなので、ほぼ同じ。



SW-1を一言で表すなら

・・・・・・

glamorous(笑)・・・どんな車体かは、皆さん自身で調べてね(笑)

追々、アップしてくけど…



GX250(2E6)を一言で表すなら

・・・・・・

筋肉質?・・・・・・

と言っても、最高出力25ps非力だし、

GX400フレーム等共用で、かつキャストホイール

どちらかというと、骨太か(笑)

・・・

でも、こいつは錆だらけなので、骨粗鬆症気味か(笑)



 ってなことで、外装のバラシが完了し、

次回からは、核心のエンジンのバラシに取り掛かります。

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