GX250(2E6)外装周りのバラシ(4)・・・リアブレーキ周り~ハンドル周り

こんにちは、前回、妻に「化学薬品臭い」と言われて

作業着を購入したブログ主のHiiです。

本日から、作業着を着て、整備士気分(資格なし)でGX250のバラシの続きです。



本日のトップバッターはこいつ!!



リアブレーキ周りです。

早速、ブレーキ周りバラそうと、じっくり観察。

まずはマスタシリンダーのシャフトとフットブレーキを分解しなければいけないようだ。

という訳で、早速バラシを開始

・・・

・・・…

・・・……orz

早速、つまづきました。

シャフトとフットブレーキのリンクの部分が、錆で固着

写真では見えにくいですが、固着どころか、錆びすぎて1つの部品のようになっている…orz

狭すぎて、金槌も入らず…orz(この部分)




なので、SW-1の時に購入してたセンターポンチ(こんなやつね)を使って、

バーナーで炙っては、凍結浸透ルブを吹きつける、を繰り返し、




センターポンチをリンク部分にあてて、金槌で叩く!!

ガンガン、ガンガン、ガンガン、ガンガン、1時間

憎いあんちくしょうの 顔めがけたたけ! たたけ! たたけ!(笑)

・・・

……

………取れません…orz




なので、今度はバーナーで炙って、マイナス85℃の凍殺ジェットフマキラーを吹き付け、

リンクの隙間に大きめのマイナスドライバーを差し込んで

憎いあんちくしょうの 顔めがけたたけたたけたたけ!(笑)

・・・

……


………それでも、やっぱり取れません…orz




ここで再び、昨日のひらめきが!!

ってことで、ギアプーラーとタップハンドルを使って、

御覧の通り



バランスが悪いので、回すたびに外れ、再び装着、を繰り返し、



何とか、取れました。

ここまでで、すでに午前中を浪費…orz



続いて、リアブレーキシャフトを抜き取ろうと…

・・・……同上…抜けません。orz

今回は、ギアプーラーも固定できず、

ただひたすらに、

バーナーで炙る → 凍殺ジェットフマキラー塗布 → 金槌で叩く

叩くときも、全身全霊を籠めて

憎いあんちくしょうの 顔めがけたたけ たたけ たたけ!(笑)

・・・・・・・・・

と、叩き続けること、数時間

これも、何とか取れました。


どちらも、錆がひどいもんです…抜けないわけだ(´;ω;`)



と、ここで皆さん、お気づきでしょうか?

この部分。



銀色に光っていますが、これは金槌で叩きすぎて、

頭の部分が台形に変形してしまい、引っかかってしまったので、

グラインダーで変形した部分を削ったのです。

まぁ、ブレーキペダルがガタつかなければ問題ないし、

これだけ錆もひどいと買い替えも要検討なので、良しとしましょう。



という訳で、すでに夕方の6時前・・・orz

続いて、リアブレーキキャリパーを取り外し…

・・・・・・・・・

これも取れない…orz

ほんの数ミリ程度ガタついているので、

固着しているわけではなさそう。

カタカタ動かしながら、キャリパーを引っ張るも…抜けない。


なので、再び金槌で叩くことに。

ただ、金槌で叩くとキャリパーに傷が入るので、

ここはゴムハンマーを使って下から上にずらすように、

ゴスン、ゴスンと、ひたすらに、

憎いあんちくしょうの 顔めがけたたけ たたけ たたけ!(笑)

・・・・・・

という訳で、これも1時間ほど格闘の結果、




キャリパーを傷つけることなく、無事取り外しができました。ε-(´∀`*)ホッ



日も暮れてきましたが、少しでも作業を進めます。

次の相手は、こいつ!!



ハンドル周りです。

ヤフオクでは、『ハンドル曲がっています』と書いてありましたが、

ただ『角度が変わってるだけ』で、特に曲がりはありませんでした。ε-(´∀`*)ホッ

・・・・・・

よく見ると、クラッチケーブルの根元



ここも、錆がひどく腐食、崩壊しています。

とりあえず、このままだと作業がしにくい(スイッチボックスのネジはハンドル裏側)

ので、ハンドルをひっくり返し、



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

ふと、思い出す。

今みたいに、自転車のクロスバイクやロードバイクがなかった時代、

こんな自転車が流行ってたな~

凄くメカニカルなデザインの自転車。




このタイプの自転車は高価で買えってもらえず、乗ってる人はちやほやされてた。

お金のない自分たちは、ママチャリのハンドルを絞ったり、開いたり、

上下の向きを変えたりして乗ってたな~(笑)

と、感慨に浸りながら、

左ハンドルスイッチ及びクラッチレバー取り外し完了




スイッチボックスは、ボタン類もターンレバーも固着して動かず…。

中を覗いてみると…



中も錆だらけ…orz

SW-1の時は、スイッチ類は何とか動いていたので、

スイッチボックスを全バラ清掃し、全てのパーツを再塗装し、

転写シールを使って、スイッチボックスのデカールを復元したのちに、

クリア塗装をしてレストアしたけど、こいつはできるかな…(-_-;)



ということで、日も遅くなったので、本日の作業は終了。

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