GX250(2E6)エンジンのバラシ(5)・・・クラッチケース内、クランクケースご開帳

こんにちは、エンジンバラシよりも、SW-1の回顧録の方が長かった

GX250(2E6)をレストア中の、ブログ主のHiiです。


SW-1の回顧録は程々に、エンジン右側のバラシ再開です(笑)。





さて、仕事後の作業なので、夜な夜な静かに、サクサクと進めます。

オイルポンプを取り外し。



プライマリードライブギア、多分(笑)を取り外す。



キックペダルギアシャフトを取り外す。



キックペダルギアカバー?を取り外す。

・・・何のために付いてんだろう(?・・)



ここまでは、順調、順調。

・・・

が、問題発生(-_-メ)

問題児はこいつ、チェンジペダルシャフト



錆てる?からなのか、固着?してるのか、

チェンジペダルシャフトが抜けない・・・orz



無理に引っこ抜いて、シャフトのジャーナル?(クランクケース接触)部分

傷がつくのが嫌なので、とりあえず錆びている部分ペーパー掛け

しっかりとオイルを塗布し、

夜の作業だけど、金槌で叩いて、何とか抜く

・・・全然静かじゃない(笑)




結構錆が酷いけど、・・・錆を落として使えるかな(-_-;)

チェンジペダルホルダーネジも舐めてしまった・・・orz







さて、これで一通り、エンジン右側のバラシも完了



いよいよ、クランク割りに取り掛かります。

と、その前にオイルドレンパンを取り外し、




まずは、エンジンハンガー(後部)を取り外す。



錆は酷いが、事前にオイルを塗布、ボルト類は緩めていたので、

簡単に取れました



これも錆が酷い・・

エンジンをマウントする重要部分なので、これは要交換かな(-_-;)



そして、クランクケースボルト類上下から取り外し。

これも、事前に徹底的にオイルを塗布し、緩めていたので、簡単に緩みます。

んで、あっさりと割れました・・・ヨイショ(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾パカッ
 

・・・

・・・・・・

というか、たぶん、普通なら外れません(笑)

なぜかと言うと、クランクケース下部この部分


フレームが干渉して、ソケット及びレンチ入りません

なので、上部のエンジンハンガーを外した後

クランクケースをジャッキアップして、若干持ち上げると、

何とか、ソケット及びレンチが入るようになります

その状態では、写真通りボルトを緩めることはできても

ボルト自体を抜き取ることはできません。なので、この2本は後回しです。



いよいよ、クランクケースご開帳~


うん、キレイ、問題なさそう(*'ω'*)




という訳で、恐らく正規の手順とは異なる邪道な方法(笑)

でクランクケースまで、無事バラシが完了

エンジンのバラシも、そろそろ終盤を迎えそうです。


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