GX250(2E6)エンジンのバラシ(4)・・・クラッチケース、クラッチハウジング

こんにちは、謎の蓋、謎の部品、謎の石に悩まされた、

GX250(2E6)をレストア中の、ブログ主のHiiです。


車体の向きを変え、型式認定証を見ながら(笑)、エンジンのバラしです。



本日から、エンジンの右側に取り掛かります。


 ・・・と、その前に、

前回悩まされたこの部品


正体が判明しました(*´▽`*)!!

その正体は・・・ 

・・・・・・

オイルプレッシャースイッチ~(=゚ω゚)ノ°

その役割は、エンジン内の油圧を検知するためのもの、らしい。

そういえば、タコメーターに、オイルランプがあったな(/ω\)

ココ。




これはうれしい(´艸`*)

なぜなら、SW-1の時にやらかしたから・・・orz



≪SW-1回顧録≫

・・・1年半近くかけて、 外装の再塗装、フォーク・キャリパー・マスターシリンダー・

エンジン・キャブのOHも完了し、いよいよ火入れ!!

ドキドキしながらセルを回すと一発でエンジン始動ヽ(^o^)丿!!

無事、エンジンもかかり、一安心。

購入当初は、アイドリング後に徐々に回転数が下がり、ストールしたので、

しばらくアイドリングで調子を見る。

・・・タンタンタンタン

・・・・・・タンタンタンタン

・・・・・・・・・うん、順調だ!!

・・・・・・・・パキッ!!・・・・・・・・・タンタンタンタン

・・・($・・)??パキッ??

 久々の火入れだから、エンジンボルトが熱膨張?でもしたのかな($・・)??

・・・・・・・・・・・・タンタンタンタン・・・

・・・・・・・・・タンタンタン・・・

・・・・・・タンタン・・・

・・・タン・・・

プスッ!・・・

・・・・・・シーン

プスッ???・・・( ゚Д゚)?

・・・・・・なぜっ!?( ゚Д゚)ポカーン

その後、エンジンが再度始動することもなく

プラグを変えたり、バッテリーを充電したり、キャブの再清掃したり・・・と

数日、試行錯誤。

でも、エンジン掛からず・・・

もしかして、ピストンの焼き付きか?・・・orz

後日、再びエンジンを下ろし、カムカバーを開けると、

カムシャフトがカジリまくりの、シリンダーヘッドがカジリまくりの、

カムシャフトがシリンダーヘッドに固着・・・orz・・・ナンデ・・・

オイルは間違いなく塗布したし、バルブスプリングのとこに、オイルが溜まってるから、
エンジンオイルは循環してるはず・・・

 シリンダーをばらしてみると、 

ピストンの焼き付きはなしシリンダーも無事・・・ε-(´∀`*)ホッ

しかし、程度の良いスペアエンジンを入手し、パーツを交換したばかりなのに・・・

希少個体の、希少パーツなのに・・・見つかるのか?・・・orz

とりあえず、現状より程度は悪いけど、なんとか探して、入手。

しかし、原因がわからないまま組み付けることはできないので、

原因を考えること1週間。

悩み続けてもわからないので、再度エンジンをバラす

すると、オイルポンプギアの1/3が割れフライホイールギアが1つ欠けている・・・

なんで・・・orz

スペアのオイルポンプギアフライホイールギアを使うとして、

欠けた原因がわからないといけないし、異物も取り除かないといけない

ということで、再びクランクを割り全バラ各部のチェックオイル経路の再洗浄

・・・・・・・・・

結局、異物はどこにもなく劣化によるギアの破損と判断

それによるエンジンオイルの循環不良、そしてカムシャフトの焼き付き

と判断し、再度組み上げ・・・

・・・・・・・・・所要期間数か月・・・


その後、SW-1は順調 です。

≪SW-1回顧終了≫



 ということで、オイルプレッシャーランプがあるのは、非常にありがたい



ということで、やっと本日の本題、エンジンのバラシに取り掛かります。

まずは、クラッチケースカバーを外す。







スプロケカバー時と同様に、キックペダルシャフトが錆で固着して、

なかなか外れませんでしたが、無事取り外し完了


そして、クラッチスプリングを外し、




クラッチハウジングカバークラッチ板クラッチハウジングを取り外す。 




傷も段付きもなく問題なく使えそう(*´▽`*)

ということで、本日の作業は終了・・・( ゚Д゚)コンダケ?


SW-1の回顧録の方が長いけど、、

平日の夜間作業なので、あまり作業は進みませんのでお許しくださいm(__)m


コメント

このブログの人気の投稿

GX250(2E6)外装周りのバラシ(3)