GX250(2E6)エンジンのバラシ(3)・・・セルモーター、フライホイール、謎の物体、謎のカバー②

こんにちは、心臓に錆が生え、体は泥まみれ、でも心は錦の

GX250(2E6)をレストア中の、ブログ主のHiiです。

奇麗なシリンダー内部で気分を良くし、本日もエンジンのバラシです。



さて、先日はジェネレーターコイルカバーも外れたので、

本日はその続き。

 ジェネレーターコイルカバー内のギアの噛み具合をよく観察し、

まずは、謎のカバー①に隠れていた、セルモーターの取り外し







簡単に、あっさり取れました(笑)



続いて、フライホイールチェーン?チェーンアジャスター?を取り外し。

調整できないから、チェーンテンショナーではないですよね(きっと)


んで、フライホイールに取り掛かる。



SW-1の時は、ギアプーラーを噛ませて、

これ以上無理というまで締めこんで

そのうえで、シャフトの頭が変形するまで金槌で叩き込んで、

やっとこさ外れた経験があるので、


気合を入れて取り掛かる(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ヨシッ

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

気合が無駄に終わりました・・・orz



ギアプーラーを噛ませて、締めこむためにソケットを手にしようとしたら、

作業着の袖がギアプーラーに引っ掛かり

ギアプーラーごとあっさりと・・・・・・

ゴロン・・・orz 



 おいらの気合、返して・・・orz

転げ落ちたはずみでスプリングやらピンやらが飛んで行ったので、

なくさないように搔き集める・・・orzドコダー



一つ一つの作業ごとに、工具を片づけたり、ゴミを片づけててよかったε-(´∀`*)ホッ

SW-1の時は、散らかりまくりで、工具を探したり、落ちた部品探すのに

30分掛かったりしてました。

皆さんも、身の廻りをきれいにして作業しましょうね・・・褌も奇麗に(笑)



んで、フライホイールギアを取り外し、





ジェネレーターコイル側は、あっさりとバラシ完了






次は、どこに手を付けようかジロジロと眺めながら・・・

・・・・・・(ΦωΦ)

次の相手はこいつ。

 
簡単に取れました。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・はて(-ω-)

コレはなんだ?

こんなもの、SW-1の時は見たことないぞ。

うちの猫(4匹)が喜びそうな物体だな・・・(ΦωΦ)

しかし、配線が引いてあったし、 ギアみたいにクルクル回るものでもなさそう

今は手が汚れてるから、後でパーツリスト見てみよう。



続いて、オイルフィルターの取り外し。





これも簡単に取れました

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・(-"-)ン?


・・・


・・・・・・

・・・・・・・・・これは・・・(-"-)




オイルフィルターのカバーの中から、謎の石のようなものが・・・

なぜ、こんなところに・・・(-"-)?

腰上OHだけでなく、腰下もバラしてよかったε-(´∀`*)ホッ

そのまま腰上組み上げてエンジン始動してたらどうなってたか・・・(-_-メ)



再び、どこに手を付けようかジロジロと眺めながら・・・

次の相手はこいつに決めた、謎の蓋②(笑)



突起の形からすると・・・

ブローバイガスホースの接続場所っぽいけど・・・

蓋の中にキャッチタンクでもあるのか?・・・(=゚ω゚)ノキャッチ

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

何もありませんでした・・・orz


この蓋に何か意味があるのか?丁寧にガスケットまでついてるけど・・・orz



ということで、本日は他の予定もあり、

あまり作業は進んでいませんが、エンジン左側のバラシは、

あらかた終了



次回からは、エンジン右側のバラシに取り掛かるので、

車体の向きを変えておく
 




すると、フレームネック部分に・・・Σ(゚д゚)!







型式認定シール発見Σ(゚д゚)!

ここまでバラしておきながら、今まで気付かないなんて・・・orz 

これぞ、過集中型ADD・・・
 
という訳で、キャストホイール仕様だったので、初期型の2E6ではないのでは?

という疑いも晴れました(笑)



しかし今日は、スプロケカバー下の謎の物体、オイルフィルター内の謎の石、

そして、クランクケース上部後方の、謎の蓋②

本日は、謎に包まれた一日でした(笑)。

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